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お疲れ様です〜トゲムーです☆
コロナの影響で就活も大きな影響を受けていて、オンラインでのWeb面接や説明会という状況だと思います。
6月には大手企業も本格的に選考を開始し出す時期であり、今後重要な選考が一層増えると思います。
今回は就活が本格化している中、「面接で失敗して落ち込んでいる><」とかそんな人に向けて、そんな必要は無いということをお伝えしつつ、記事を書いていきたいと思います。
では早速☆
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面接で失敗して落ち込む時に立ち直る考え方

面接というとちょっとカタイイメージがありますよね。
でも受験や特に就職活動、あとは今はインターンの選考、簡単なものだとバイトの面接など人生において避けて通れないもの。
面接は人生において避けて通れない重要な機会だからこそ、面接で失敗してしまうとやはり人は落ち込んでしまうものです。
しかし改めて考えて見ると、そこにはたくさんの成功するためのヒントが隠されています☆
失敗は成功の元〜成功者ほど多くの失敗を重ねている
有り触れてよく聞く言葉かもしれませんが、「失敗が成功を生む」という話です。
これまで実際に何かに「失敗」した後、それを乗り越えた後の方が「成長」してきたと思いませんか?
失敗はあくまでその時の「瞬間の出来事」「通過点」にすぎません。
就活で目指すべきは「内定」というゴールです。
成功者の多くは失敗を重ねた上で成功(ゴール)を掴んでいるという事実があります。
電気を発明したあのエジソンも1000回の実験のミスを経て、1回の大成功を掴んでいますし、野球で言えばイチロー選手も、あれほどヒットを量産できたのは数々の失敗を重ねてきたからだと言っています。
このように「成功を掴むためには多くの失敗がある」という前提があることを私たちは認識すべきです。
失敗したりうまく行かなかった時は、「成功(成長)するための糧を得たんだ!」と認識しましょう☆
目的(ゴール)を考える

失敗が成功を生むことがわかった上で、じゃあ実際に切り替えるためにはどうすればいいのか。
よく「切り替えよう」とはいうものの、実際にどうしたら切り替えられるのかわからないからこそ切り替えることがでいません。
「落ち込む」という状態はあくまで精神的な状態なので、その状態からいち早く「抜け出す」ことで切り替えることができます。
つまり落ち込んだことによる自分のネガティブな考えを「転換させる」ことです!
失敗したことで成功に近づいたんだ、と認識した上で具体的に何をすべきかと言えば
目的(ゴール)を考える(何の為に就職活動をしているのか?)
これです。
就活に限らず、人はいつも何かしらの目的を持って行動し、生きていますから「自分は就職活動を何の為にしているのか?」改めてこれについて向き合って見ましょう。
人は落胆すると物事に向き合いたくなくなり、この目的から目を背けてしまいます。
そうして目的がボヤけると行動も鈍くなりますが、その逆も然り、目的がハッキリすれば行動が明確になるのです。
失敗が成功を生む!と認識した上で、改めて就職活動を何の為にしているのか冷静に自分自身に向き合って見ましょう☆
面接がボロボロで失敗したと思うケース
ここまで面接で失敗しても落ち込む必要がない理由と、具体的にどうすればいいのかについて書かせていただきました。
一方、面接は必ず合否が出るもの。
ここでは面接がボロボロで失敗したと思うケースについて詳しく見て行きましょう☆
よくある3パターン
私がリサーチした中であった例としては、
- 面接で緊張し過ぎたパターン
- 面接が短い、面接官が無表情、無言パターン
- 遅刻や忘れ物をしたパターン
だいたいこの3つでした。
①に関しては、緊張し過ぎて受け答えがしっかりできず声が吃ってしまったりして、言いたいことがうまく伝えられなかったケース。
②は面接にて30分にも満たない面接時間だったり、面接官が終始無表情だったり、反応が薄く、無言に近い冷たいケース、これはいわゆる「圧迫面接」の可能性もありますね。
③は単純に時間を間違えたり、寝坊したり、忘れ物したりしたケースです。
しかしながらいずれのパターンだとしても面接には通過できる理由があります。
それでも受かった理由

先ほどのボロボロだと感じたケースにおいて実際に企業からのちに連絡がきて受かった!というケースが実際にあるわけですが、それはなぜでしょうか。
ここにまさしく面接のヒントが隠されています☆
面接は総合評価であり、企業ごとに見ているポイントが違う
面接を通過するということは、何かしら企業(面接官)にとってメリットがあり、この人材を採用したい!という評価が下されたということです。
その評価ポイント、当然ながら企業によって採用するポイントが違うということ。
これが面接は総合評価だということの所以です。
例えば、「印象」「話し方」「将来性」「人間性」…etc
このように企業は様々な角度であなたを見ていますので、「自分ではボロボロだった」と思っても、企業が評価しているポイントがあれば面接は受かる可能性があるということです。
実際に、「面接ではボロボロだったけれども、その後なぜか面接官から合格の連絡がきた!」というパターンが存在します。
ちなみに前職のリクルートは、最終面接ボロボロで、帰り道に会社に「もう一回チャンスください」と電話したら、なぜかチャンスくれて、でもその後の面接もボロボロで、「最後にもう一回だけチャンスください!」と面接官に直談判したら、その後なぜか受かった。ピンチからの逆転がわりと得意です。
— 失恋男子
しゅくろー (@syukurou1010) April 13, 2020
このような事例が実際に存在しますし、実際意外とたくさんあると思います。
私も就活を学生時代にしていた時に、割と志望度が高い会社の最終面接にて、「電車による遅延もあり、遅刻」(前もって防げたかも)「最終面接用のプレゼンシートを記入し忘れ、空白状態」という意図してない事態が発生しました^^;
当然終始パニック状態でしたが、私も後者に関しては気づいておらず、でもプレゼンはしっかり準備してたので面接も受けさせていただき、案外いいプレゼンもできたのか、最終的に内定をいただけました。
このように決して自己判断せず、自分の個性を発揮して面接を乗り切りましょう☆
面接で受かる人の特徴
ここまで面接で〜について話してきました。
最後に面接で受かる人の特徴について話して行きます。
第一印象や雰囲気
面接といえど、結局は人と人同士のコミュニケーションです。
つまり、面接では「その場で会った印象や感覚」という言葉にできない部分がやはり大きいということです☆
よく言われる第一印象や表情、雰囲気ですね。
熱意が大事!相手の心を動かすことの重要性

そして意外と意識してないようで大事なのが「熱意」です!
実際に面接がボロボロでも、「どうしてもこの企業に入りたいんです!」と最後にひと押ししたことが決め手になった実際に調べていてありました。
人は心に動かされる生き物。
言葉にできない部分と共に、熱意や情で相手を動かすことが大きいいうことです。
面接では相手の心を動かすこと、そのことを意識して最後まで諦めないで行きましょう!
まとめ
今回は就活が本格化している中、「面接で失敗しても落ち込む必要がない理由とボロボロでも受かったケースとその理由について」の記事を書いていきました。
記事の内容をまとめますと、
- 面接で失敗して落ち込む必要がない理由としては、「失敗が成功をうむ」ということであり、そもそも「成功を掴むためには多くの失敗がある」と認識すべきだということ
- 面接がボロボロでも受かった理由は、面接が総合評価、つまり企業によって採用するポイントが違うということ
- 面接で受かる人の特徴としては、第一印象や雰囲気、そして熱意や情で相手を動かすことが大きいいうこと
となるかと思います。
新卒で就活してる方、中途の方、大学入試や高校入試まで様々な場面で面接があると思いますが、決して諦めずに最後まで向き合って行きましょう。
ご愛読ありがとうございましたm(__)m
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