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お疲れ様です〜トゲムーです☆
コロナの影響で自宅にいることが多くなり、物事をみる観点なども色々変わってきているのではないでしょうか。
今日は「健康」の観点から、近年ニーズの高い、「プロテイン」に関しての記事を書かせていただきます。
では早速☆
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プロテインにお金をかけたくない場合の対処法

プロテインといえば、今や老若男女プロテインは人気の品。
美容からダイエットまで、筋トレ好きのトレーニー以外にも近年広く普及してきています。
ただ一方、「プロテインは体に合わない」とか「プロテインは美味しくない」、「プロテインは高い」ということからそもそも「プロテインをお金をかけたくない」というユーザーも多少なりともいると思います。
そうした時は実際どのような道を選択するのか良いのでしょうか、みて行きましょう☆
鳥のササミやムネ肉を買う

タンパク質といえばこれ!鶏肉です
代表的なものとして「鳥のササミ」や「鳥ムネ肉」があるかと思います。
含有量とコスパは以下です。
食品/項目 | 100gあたりのタンパク質量 | 100gあたりの値段(目安) |
鳥のササミ | 25g | 60円 |
鳥ムネ肉 | 25g | 40円 |
※鳥のササミは1kg600円、鳥ムネ肉は1kg400円で計算
やはり最強は鳥ムネ!
スーパーならどこでもあると思いますが、強いていうなら調理する手間があるくらいでしょうか^^;
牛乳や豆乳を飲む

牛乳は安ければ1リットル150円くらい、低脂肪乳であれば100円で手に入る場合もあるかと思います
豆乳だとそれよりちょっとお高いですが、それでも1リットル230円くらい。
含有量とコスパは以下の通りです。
食品/項目 | 100gあたりのタンパク質量 | 100gあたりの値段(目安) |
牛乳 | 3.3g | 15円 |
豆乳 | 3.6g | 23円 |
※牛乳は1リットル150円と計算、豆乳は1リットル230円と計算
豆乳はプロテインほどではないですが、ビタミン群やマグネシウムが豊富に含まれているので、体にはとても良いです!
卵や納豆、豆腐を食べる

こちらは王道編、卵、納豆、豆腐。
ザ・和食!という感じですが、彼らを舐めてはいけませんw
以下含有量とコスパです。
食品/項目 | 100gあたりのタンパク質量 | 100gあたりの値段(目安) |
卵 | 12g | 40円 |
納豆 | 17g | 62.5円 |
豆腐 | 5g | 約16円 |
※卵は一個だいたいMサイズで50gなので、10個で200円と設定。 ※納豆はひとパック40-45gなので、それが3つで50-100円くらいなので、計算上40gのひとパック75円設定。 ※豆腐は一丁だいたい300-350g(300gで計算)で、50円と設定。
こちらはイメージがつきにくいと思うので補足を入れますと、卵一個でタンパク質6g、納豆はひとパック7g、豆腐は一丁(300g)で15g程度です。
豆腐がなんだかんだコスパ的にはいいのは間違い無いです☆!
その他、小麦粉を使った料理など

タンパク質が多い食品としては、他にも探せば無数にあるかなと思います。
例えばあんぱんとか10gもタンパク質が取れたりします→詳しくはコチラにて(https://togemu.com/bread)
例えばパスタやそば、他粉物の料理であれば、基本的に「小麦粉」を使っているので、タンパク質の量は結構多く摂れます☆
食品/項目 | 100gあたりのタンパク質量 | 100gあたりの値段(目安) |
スパゲティ | 12g | 20円 |
そば | 10g | 50円 |
※スパゲティは1kgで200円、そばは1束約100g×6で300円と設定。
やはりパスタはかなりの高タンパク質が取れます!
ちなみに小麦粉は以下のような成分となっております。

実際に例えば「ホットケーキ」は手軽に作れて、結構な量のタンパク質が摂れます!
僕はホットケーキに牛乳やそれこそプロテインを入れちゃってさらにタンパク質を増やしています☆
食事から取れたらベスト
このようにプロテインにお金をかけたくない人は、ベースとなる食事からいかに効率よくタンパク質を摂取していくか、ということが重要になります。
そのためには食品選びがとても大事であり、いくつかタンパク質を多く含む食材や食べ物をご紹介させていただきました。
基本は食事!
これはプロテインを摂取していたとしても心がけて行きたいところですね☆
それでもプロテインがオススメなのは実はコスパ
実はプロテインは高くない!コスパが良い!
「プロテイン高いよな〜」と思っていらっしゃる方、一定はいらっしゃるかと思います。
ただ実際にプロテインを重用している方で「プロテイン高いよな〜」と不満げに言っている人は実際ほとんど聞いたことがありません。
そうなんです。実際プロテインは「高くない」のです笑
これは単純に数値的に「高い」という話ではなく、「プロテインはそれくらいコスパが良いと感じられる」という話です。
まずは投資だと思ってプロテインを摂取してみてはいかがでしょうか。
プロテインは何と言っても手軽さが一番
そしてプロテインは何と言っても食品と違ってその都度買ったりを頻繁にする必要がなく、持ち運びも可能なことから、やはりその「手軽さ」が一番かと思います☆
楽してナンボ!というわけではありませんが、筋トレやスポーツをした後にサクッと一杯飲めるのはやはりプロテインならではだと思います。
また間食でも栄養補給できたり、朝時間ないときに一杯、夜寝る前に一杯、など手軽さゆえに使い方はそのライフスタイル次第です。
吸収が早い!
プロテインと言いますといくつか種類がありますが、基本的にイメージされるのは、いわゆる「ホエイプロテイン」と呼ばれるものではないかと思います。
「ホエイ」というのは、「乳清」という、簡単にいうと「ヨーグルトにできる上澄み液」のことでタンパク質の一種です。
牛乳の約タンパク質は10%が「ホエイ」、残り90%が「カゼイン」と呼ばれております。
この「ホエイ」と「カゼイン」の違いは、まさに「吸収速度」の違いです☆
「ホエイ」は吸収までたった1時間程度に対し、「カゼイン」は6-8時間を要します。
なのでカゼインは寝る前の摂取がオススメなわけです☆
→プロテインの状況別摂取の仕方は過去のコチラの記事へ(https://togemu.com/protein)
ちなみにカルシウムを就寝前1時間前に摂取すると気持ちもリラックスされ、入眠もしやすいです^^
プロテインに実際にかかるお金は
じゃあ結局プロテインを買うとなるとどれくらいお金がかかるのか。
答えはお金に関して、月5000円程度です。
ちなみにこの金額は、毎日ちゃんと飲めばこれくらいかかるということですが、毎日継続的に飲むのは意外と簡単でなかったりします。
特に初心者ですと、プロテインに慣れてないと思うので、そもそも毎日は飲まないかと思います。
そう考えますと、1日160円とか自販機でペットボトルを買うようなものの投資、1ヶ月でいうとジムに入会したとかそのくらいの金額になるわけですね。
実際のところプロテインを飲み始めると、意外と食事そのものに気を使い始めるため、「今日はプロテインはいいや」とかなったりもします。笑
なので意外と高いようで安いとも言えますし、タンパク質をはじめとして不足しがちなビタミン群も安価で取れることを考えると、”いい投資”といったところではないかと思います。
私はちなみに朝食代わりにヨーグルトに混ぜたり、ホットケーキの粉に混ぜたりなど、使い方は多様ですので、工夫次第でよい添加物?となりそうです☆
まとめ
今回は「プロテイン」をお金をかけたくない場合について書かせていただきました。
記事の内容をまとめますと、
☆プロテインにお金をかけたくない時の対処法としては、
- 鳥のササミ、鳥ムネ肉
- 牛乳、豆乳
- 卵、納豆、豆腐
を意識的に摂取すると良い。
☆それでもプロテインがオススメな理由としては、
- なんだかんだコスパがいいので、投資だと思えば良い。
- 吸収率が早く、普通の食事からよりも手軽で摂取しやすい。
- ビタミンや他の意外と摂取できないビタミンなどが含まれていて健康に良い。
☆プロテインを買うときに実際にかかるお金としては、毎日飲んだとしても、月〜程度である。
となります。
健康ブームや健康への意識が日々高まる中、やはり毎日食べる食事、そしてそこから摂取する栄養についてもこの際、見直してみてはいかがでしょうか。
本記事が少しでも参考になれば幸いです☆
ご愛読ありがとうございましたm(__)m
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