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根尾昂の性格はかっこいい?頭がいいのか大阪桐蔭高校時代の偏差値で検証

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お疲れ様です〜トゲムーです☆

今回は、野球ネタということで中日ドラゴンズの根尾昂選手に着目した記事を書いて行きます。

では早速☆

根尾昂は賢いだけじゃなく性格もいい

根尾昂選手といえば、打っては高校通算32本塁打投げては最速150キロ「二刀流」2018年の全国高校野球選手権大会にて大阪桐蔭を甲子園春夏連覇に導き、ドラフトでは4球団が1位で競合し、中日に入団した注目選手です

そんな根尾昂選手は野球の実力もさることながら、注目を浴びるのはその人柄や頭の良さ

大阪桐蔭高校野球部監督の西谷監督からも、根尾選手が移動中にバスで寝てただけでも、「こいつも人間なんだな」と言われるほどの人物^^;

そんな根尾選手の人柄や頭の良さについて徹底解剖してみて行きましょう

両親が医者の家系で中学時代はオール5の成績

根尾選手といえば両親が医者というわゆる「エリート」の家系。

それゆえ中学時代はオール5の成績で、高校では運動部員では一番成績の良い生徒が集まるクラスに在籍(※大阪桐蔭高校は最大偏差値70近い生徒も集まる高校)。

おまけに本業の野球では中学ですでに最速146キロを投げていた上、こちらも中学時代ですが、アルペンスキーでも全国優勝といういわゆるすでに「ツワモノ」だったということ。

いわゆる文武両道というやつですが、ここまで出来すぎてるとちょっと引いちゃうレベルかもですね^^;

相手を気遣う性格の良さ

根尾選手というと頭の良さだけではなく、性格はどうなのか?

こちらをみるともう根尾選手の性格の良さが垣間見られますね☆

こちらは甲子園で春夏連覇を成し遂げた瞬間のシーンですが、セカンドゴロでベースカバーに入った根尾選手は、一塁で送球を受けてアウトにした後、わざわざ打ったバッターへ駆け寄り一言何かを話しています

周りがマウンドで歓喜に満ちて喜びを溢れる中、このような紳士的態度を取れる選手はそういないと思います

黒板エピソードをはじめとする根尾伝説一覧

これまでの2つをみて来ても文武両道で性格がいいとわかる根尾選手ですが、そんな彼の高校時代の具体的エピソードに迫ります☆

一つあげるとすると、これは大阪桐蔭高校時代の話。

率先して黒板を消しにいく姿

確かに中学、高校時代、黒板が消されてなくて時々先生にキレられたこと、ありましたよね^^;

「誰かがやるだろう」そんなことを考え、動ける人であったことが想像がつきます。

実際に高校時代もグランド整備に誰よりも先に動いていたというところからも、そういった行動の類似性を感じます。

ちなみに根尾選手は字も綺麗みたいで、小学校では授業された時のこちらが実際の字です☆

他にも、「英語の発音が帰国子女並み」だとか「休み時間には職員室で新聞を読む」だとか、ちょっと普通の高校球児、いやちょっと優秀な高校生でも考えられないレベルだったということが想像に固くなくつきますね👀


根尾昂は頭がいいのは遺伝? 大阪桐蔭高校時代の偏差値も

偏差値は70に近いレベルだったと予測

根尾選手は最高で偏差値70とされる大阪桐蔭高校時代、運動部員では一番成績の良い生徒が集まるクラスに唯一在籍していて、成績はオール5に近かったとか。

このように大阪桐蔭高のレベルとしては冒頭と先ほどお伝えした通り、偏差値70超の学校なので偏差値的には70とは行かないまいでも、それに近しいレベルだったという見解になるかと思います。

恐るべし。。

頭の良さは遺伝によるもの

これほどの頭のよさを兼ね備えたプロ野球選手は滅多いないと思いますが、この天性の頭の良さはどこから来たのか。

根尾昂選手の家族や両親をみてみてると、それが少し理解できます。

まず、ご両親が医者であること

何よりこれが地頭の良さを生んでいると言えるのではないでしょうか

実際に根尾昂選手だけではなく、お兄さんは岐阜大医学部に在学中お姉さんは医学部看護学科を卒業後、看護師として働かれているなど、ご家族自体が優秀な家系であることからも、遺伝による影響があることは間違いなさそうです

入団したドラゴンズの学歴、学力スペックがすごい

「頭の良さ」という観点で実は入団した中日ドラゴンズのチームメートをみてみると、意外にもプロ野球選手とは思えないような学歴、学力スペックの選手が多いことが実は判明しています。

こうしてみてみるとすごいですね( ・∇・)!

プロ野球選手は野球一筋!の印象が強いですが、近年傾向が変わって来てるのかもしれません。

根尾昂の勉強方法

話を戻して、性格も頭もいい根尾昂選手ですが、そんな根尾昂の勉強方法はどのようなものだったのでしょうか。

1日30分の超短期集中型

根尾昂選手の大阪桐蔭高校といえば全国屈指の強豪校

そりゃあ野球に青春をかけて来るような連中がズラリといる中で、1日1秒でも長く野球に時間を注ぐ環境ができていることでしょう。

そんな中、根尾昂選手が取っていた勉強法とは「超短期集中型」です☆

勉強時間でいうと移動時間や就寝前のなどの1日30分と限られた時間ですが、その時間とにかく集中するということです。

「この方法で、逆に集中力が向上した」と本人も言っていますね。

授業に集中すること

これもまたある意味当然ではありますが、日々日々の野球で疲れている中、毎日これを意識するのはまたその難しさもあると思います。

この意識の高さを表す根尾昂選手のコメントがこちらです。

このように授業の貴重さを当時から意識できていたことが文武両道を続けられた要因でしょう

月に読む本は10冊以上、授業合間や移動中に読む

前の見出し内でも触れたように、休み時間に職員室で新聞を読んだり、大阪桐蔭高の寮では毎月実家から父親から20冊の本が送られて来るため、授業の合間や、移動の時間に興味ある本を月に10冊以上読み漁っていたとか。

記事にもあるように「勉強」熱心で、何事も「研究」熱心というか、両親が医者だけに知的好奇心の高さが非常に伺えるようなエピソードであるといえますね📘!

まとめ

今回は中日ドラゴンズの根尾昂選手に着目した記事を書いて参りました。

記事の内容をまとめますと

  1. 中日に所属する根尾昂は中学時代はオール5の成績加え、周りを気遣えるイケメンな性格の良さを持ち合わせていた。
  2. 根尾昂は大阪桐蔭高時代の偏差値は70に近いレベルだったと予測できるが、その頭の良さは両親が医者という遺伝による影響もあると考えられる。
  3. 根尾昂の勉強法としては、1日30分超短期集中型で高校時代に実践しており、それにより逆に集中力が向上したと本人も語っている。

となるかと思います。

記事を書きながら、我々も彼から学ぶことがあるとも思いますし、文武両道とはよくいったものですが、やはりそれを実践することの大事さを改めて感じました。

根尾選手が所属していた大阪桐蔭の西谷監督も、

「最後は人間、人だ。野球がどれだけ上手くても人間性が伴ってなければ信頼されない、最終的には大成しない」

とおっしゃっている通り、どんなにスポーツができても、頭がよくても、人間性を磨くことの大きさと感じます。

根尾選手の記事はこちらも合わせてどうぞ☆

根尾昂の学業成績は医学部レベルだった?賢さだけではない5つの意識の高さエピソードも合わせて

ご愛読ありがとうございましたm(__)m

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