スポンサーリンク
お疲れ様です〜トゲムーです
今回は中日ドラゴンズに所属する柳裕也投手について記事にして参ります!
では早速!
Contents [hide]
柳裕也の生い立ち

近年飛躍を遂げる柳裕也投手。
そんな柳投手の生い立ちとはどんなものなのか?
柳投手が野球を始めたのは、小学3年生のころ!
そこから3年経ち、小学6年生の頃、なんと慕っていた父が事故で亡くなり、母子家庭で育ちます。
ここから柳投手は、他界した父との約束「プロ野球選手になって家族を支える」を守るべく、一層野球に打ち込むようになります。
(他界した父との約束についてはこちらの記事をご覧ください★
→https://togemu.com/yuya-yanagi1)
そしてここからの中学時代から詳しく見てまいりましょう
中学時代
中学時代は、1年生まで中学の軟式野球部で野球を続け、途中から地元のシニアチーム、都城シニアに入部し、全米選手権で優勝するなど活躍(サイ・ヤング賞も受賞)するまで成長
12歳での父への誓いを胸に、母が柳投手の野球を支え、それと共に大きな飛躍を果たします。
高校時代
高校時代は、高校野球の名門、横浜高校へ進学。
横浜高校では三度の甲子園に出場★
2年春の選抜ではベスト4に進出する原動力となりました。
今年も、大学での指名選手の高校時代を紹介したいと思います。まずは、中日が1位で指名した明治大・柳裕也投手。横浜高時代もエースとして、センバツベスト4を経験しています。 #高校野球 #甲子園 #ドラフト #npb pic.twitter.com/qJAMIfOjML
— THP☆高校野球・甲子園 (@thp_koshien) October 20, 2016
最後の夏の大会は神奈川の競合、松井裕樹投手擁する桐光学園に敗れ甲子園出場は叶わずベスト4止まり。
ここから柳投手は実力をさらに磨いてからプロの道を志そうと、大学進学を決めます
大学時代
大学は明治大学に進学。
明治大学ではエースとして活躍、4年時にはチームと大学日本代表でもキャプテンも務めます
その活躍もあり、2016年に2球団競合の末、中日ドラゴンズからドラフト1位指名を受け、晴れてプロ野球選手になりました
中日1位指名
柳 裕也選手
おめでとうございます!
写真は横浜高校時代と大学ジャパン。 pic.twitter.com/P8N1kZKrsI— aki nakatani 33 24 (@_aki_89) October 21, 2016
横浜高校時代の柳裕也
柳裕也(中日)と近藤健介(日ハム)の横浜高校時代バッテリーの試合見てる pic.twitter.com/xNXSWA2lYS
— 朝比奈@パワプロアプリ
(@pawapuro_app_) August 20, 2021
柳投手といえば、高校野球の名門、「横浜高校」の出身。
横浜高校出身のプロ野球選手を挙げるともはやキリがないレベルですが、柳投手は横浜高校時代、どのように育ったのか改めて見てみましょう
徹底した走り込みのみでウエイトトレーニングは一切せず
中日・柳裕也投手、練習漬けの横浜高時代
横浜時代の練習内容を事細かく振り返ってもらっています。https://t.co/oErbImZ5T9#高校野球 #柳裕也— 高校野球ドットコム (@5589com) December 6, 2017
横浜高の投手の練習メニューは「走り込み」が基本。
投手に限らず、野手もある程度そうですが、この徹底的な「走り込み」によって高校時代は鍛え上げられたと言えるでしょう
インタビュー記事を引用させていただくと、そのエゲツない走り込みの量がよくわかります^^;
投手のトレーニング方法はいろいろありますが、走ることが一番大事、というのが横浜高の考えでした。ウエイトは一切やりませんでしたね。メニューは全て覚えていますが(笑)、練習でまず行うのが『ダービー』です。グラウンドを1周何秒以内と、タイムを計って、10周くらいします。次に100mダッシュが20本ほど。その後、(横浜高名物の)アメリカンノックを受けながら、ポール間を走ります。
今やダルビッシュが「投手に走り込みは不要だ」という意見も取り上げられる中、横浜高校はやはり走る走る
体力はもとより、精神も相当鍛えられたのではないでしょうか。。
エースとして三度の甲子園に出場
柳投手は入学当初はそこまで大きな期待を背負った投手ではなかったようですが、2年生の春からエースとして、甲子園では5試合に登板するなど活躍し、ベスト4の原動力になります☆
(→詳細の動画はコチラ:https://www.bilibili.com/s/video/BV1zf4y1h72s)
また上記は県大会での投球の様子
フォームは今と近く、面影を感じますね
明治大学時代の柳裕也
明治大学
#10 柳裕也 ④ (横浜)
現・中日ドラゴンズ
#3 佐野恵太 ④ (広陵)
現・横浜DeNAベイスターズ※背番号 学年 は当時#東京六大学野球 (16.10.22 神宮) pic.twitter.com/H9oAyaSrWJ
— 鋼@ペペロン (@hagane_3) April 11, 2019
甲子園の舞台も順調に経験した柳投手。
横浜高校の投手であればプロの道を志願しても決して不思議ではないですが、柳投手は「今のままではプロでは通用しない」という理由で明治大学へ進学。
主に3年秋から主戦として登板し、東京六大学リーグで通算23勝をあげ、防御率も1.84と安定
明治大学では、現DeNAベイスターズの佐野恵太選手らと同級で最終学年でキャプテンを務めるまでにもなりました
ドラフト1位でプロ入りし、今では「右のエース」にまで成長
この大学での活躍の結果、ドラフト1位指名を勝ち取るようになります
プロ入り後は2年間は期待された活躍はできませんでしたが、3年目に2桁勝利を挙げるなど、徐々に頭角を表し始め、今では大野雄大投手と並びドラゴンズの「右のエース」と呼ばれるまで成長しています
柳裕也投手 中日ドラゴンズ
横浜高校時代は将司くんの2学年上の先輩
明治大学時代はエース兼キャプテンも経験
2021年シーズンは最優秀防御率2.20と
奪三振168個の投手能力二冠を達成
今シーズンも強敵として虎戦士の前に立ちはだかる pic.twitter.com/8xMnIIz0Pd— 七回裏 (@7kaiura) February 17, 2022
明治大学といえばプロを毎年1人は必ず輩出する名門ですが、ドラゴンズでは星野仙一氏をはじめ、川上憲伸投手とエースを担ってきた投手の出身校★
柳投手に一層の期待が高まります
まとめ
今回は中日ドラゴンズに所属する柳裕也投手について記事にして参りました!
記事の内容をまとめますと
- 柳裕也(中日)の生い立ちについては、小学3年生から野球を始め、小学6年生の時に父親を亡くし、プロ野球選手になって家族を支える決意をしている。
- 横浜高校時代に関しては、甲子園に三度出場するなど2年春からエースとして活躍し、その原動力としては、横浜高の徹底した走り込みがベースとなっている。
- 明治大学時代に関しては、東京六大学リーグで通算23勝、防御率1.84を記録しており、最終学年ではキャプテンを務めるまでし、ドラフト1位で中日ドラゴンズから指名されている。
となるかと思います!
柳投手についての記事について以下もどうぞ


スポンサーリンク