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お疲れ様です〜トゲムです
今回はドラフト2021に関して『高校ビッグ3』および『高校ビッグ4』に関する内容を記事にして参ります!
では早速!
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2021年の高校ビッグ3(ビッグ4)の指名先は?

10月も近づいて秋になると、その風物詩となるのが「プロ野球ドラフト会議」。
そしてその目玉となるのがやはり甲子園を中心に高校野球を湧かせた「高校ビッグ3」もしくは「高校ビッグ4」と呼ばれるツワモノたち
オリンピックでは金・銀・銅と、何かとスポーツなども3位までが1つの基準になって「トップスリー」と言われるわけですが、ドラフトも同じく。
上を目指すもの、そして見る側のファンとしても、
「今年の上位3傑のドラフト目玉選手は誰か!?」と気になるわけです。
ドラフト2021における高校ビッグ3(ビッグ4)はだれ?
コロナ2年目となっている2021年は無事、春夏と甲子園大会が開催されました
そんな中でアピールをし、高校ビッグ3(ビッグ4)に成り上がったのがコチラ。
名前(所属) | ポジション | 一言 |
小園健太(市立和歌山) | 投手 | 最速152kmかつ、変化球も抜群の完成度と安定感を誇る好投手 |
風間球打(ノースアジア明桜) | 投手 | 最速157kmの世代最速右腕で伸び代十分 |
森木大智(高知) | 投手 | 最速154km右腕を誇る中学から150km超えのスター候補 |
関戸康介(大阪桐蔭) | 投手 | 最速154km右腕(プロ志望届け提出せず) |
今年はいずれもポジションが投手
近年は二刀流が流行っていますが、上記選手のうち二刀流に一番近いのは森木投手くらい。
バッティングが悪いとまではいきませんが、二刀流をするまでの一線級ではないと言えます。
それはそれとして、彼らの予想指名先について見て参りましょう★
指名先予想は巨人・阪神・楽天・日本ハムらが筆頭か
選手名(所属) | 1位指名候補予想 |
小園健太(市立和歌山) | 巨人・阪神・ヤクルト・西武 |
風間球打(ノースアジア明桜) | 日本ハム・楽天・西武・巨人・阪神 |
森木大智(高知) | 阪神・ヤクルト・西武 |
上記が指名予想先一覧になります★
このように多くの球団が3投手のいずれかに興味を抱いてる状況であり、競合を避けようとしなければこの3投手をドラフト1位で指名する球団は半数近くはあると言えそうです
では2021年の高校ビッグ3たちを1人1人細かくみて行きましょう
小園健太投手(市立和歌山)には大物指名の巨人が最有力
大物選手を1位指名する巨人はもちろん、本拠地を甲子園に構える阪神は甲子園のスターを指名するケースは地元球団ゆえに高い現状があります。
他先発投手が不足している西武、ヤクルトも風間投手の競合を避けて指名する可能性は高いと思われます。
結論としては競合で3球団近くが集まる可能性が高いと言えそうです
森木大智投手(高知)には阪神らが注目
特に森木投手には阪神が目を向けているとされます。
他にも先発投手が不足している西武とヤクルトが小園選手同様、指名する可能性が高く、どちらかが競合を避けて森木投手を指名する可能性はあり得ると思います。
結論としては、2−3球団による競合になるのではと思われます
風間球打投手(ノースアジア明桜)には地元日本ハムや楽天らが競合予想
ドラフトは地域性というのも一つありますので、風間投手の場合は秋田県のノースアジア明桜高校所属ということで、楽天や日本ハムが特に目をつけている状況★
他には巨人・阪神・西武と、小園、森木両投手に興味を示している球団が被ります。
地域性から察するに、競合は避けられないと思われます
結論
先発でエース候補が欲しい球団にとって3選手はいずれも魅力的であり、投手陣の立て直しが急務な西武はこの3名のいずれかを指名する可能性が高いと言えるでしょうし、巨人・阪神・ヤクルトも同じ状況であると言えるでしょう
2021年のドラフトは大学生にもビッグ3?
ここまで高校ビッグ3(ビッグ4)についてみて参りましたが、今年は高校生投手が豊作ゆえ、大学生投手がイマイチいい選手がいないと思われていたりしています。
コロナの影響でリーグ戦が思う様に行われてなかったり、なかなかスカウト評価が上がり切らない状況があるのが背景としてあると思いますが、その中でも確実にドラフト上位指名候補とされている大学ビッグ3とも言える選手たちを紹介して参ります
選手名 | ポジション | 一言 |
隅田知一郎(西日本工業大) | 投手 | 最速150km超の即戦力候補の完成度の高い左腕 |
佐藤隼輔(筑波大) | 投手 | 大学No1投手の呼び名の強い |
三浦銀二(法政大) | 投手 | 抜群の制球力が武器の完成度の高い最速150km右腕 |
このように3名の選手をピックアップさせていただきました☆
彼らの指名予想先は、コチラ。
選手名(所属) | 1位指名候補予想 |
隅田知一郎(西日本工業大) | ソフトバンク・DeNA・日本ハム・・ロッテ・ヤクルト |
佐藤隼輔(筑波大) | 日本ハム・楽天・西武・巨人・阪神 |
三浦銀二(法政大) | 阪神・ヤクルト・西武 |
1人ずつ見て参りましょう!
隅田知一郎(西日本工業大)
去年秋、大学選手権で途端に株をあげた好投手
上武大相手に14奪三振した投球は圧巻でした^^;!
投げっぷりや、実力も折り紙つきで、完成度の高さは圧巻!
まさしく「即戦力」と言える要素を備えていると言えるでしょう。
気になる指名先は地元のソフトバンクやDeNAあたりが筆頭です
佐藤隼輔(筑波大)
大学No1左腕と、こちらも隅田選手に引けを取らない選手。
潜在能力はもちろん、少しケガが少し気になるところ。
どんなにいい選手だとしてもケガがちで活躍できない選手はいくらでもいますから、その辺も踏まえてどこが指名するのかというところ。
有力なのが西武、ロッテです
三浦銀二(法政大)
最後に挙げさせていただいたのがコチラ。
下馬評ではそこまですごい評価は高くないですが三浦銀二投手。
高校時代から潜在能力は折り紙つきでしたが、さらに完成度を増し、コチラも即戦力として通用するのではないかと個人的に思います
元中日の吉見一起投手に似ている印象が個人的にあります
気になる指名先は未知数ですが、先発・中継ぎで安定感ある投手が欲しいチームにはオススメで、3位指名あたりでヤクルトや西武、楽天、ソフトバンクあたりも指名可能性があるかもしれません。
結論
高校ビッグ3に比べ、大学ビッグ3を個人的に選出させていただきましたが、いずれも完成度の高い選手たちで、複数競合の可能性、または一本釣りで取りに行く球団があるのではないかと思われます☆
過去の歴代高校ビッグ4は?

過去、2021年のように投手たちが4人揃った2019年と2016年を振り返ります☆
2019年
まずは2019年。
この年の「高校ビッグ4」と呼ばれたのが以下の選手たち☆
選手名 | ポジション | 一言 | ドラフト指名された球団 |
佐々木朗希(ロッテ・大船渡高) | 投手 | 最速163kmを誇る言わずと知れた令和の怪物右腕 | ロッテ・日本ハム・楽天・西武 |
西純矢(阪神・創志学園高) | 投手 | 最速154kmを誇る将来の虎のエース候補右腕 | 阪神(奥川の外れ1位) |
奥川恭伸(ヤクルト・星稜高) | 投手 | すでに頭角を現わしつつある、最速153kmのBIG4の代表右腕 | ヤクルト・巨人・阪神 |
及川雅貴(阪神・横浜高) | 投手 | 中学生時代から注目を集めた最速153km左腕 | 阪神3位 |
2019年、コロナ前でもあり、もちろん甲子園は春夏開催
最注目の佐々木投手は物議を醸す形で県大会で姿を消し、奥川投手だけがビッグ4の中で唯一出場し、準優勝するなど、甲子園を沸かせました
ドラフトでは、ビッグ4のうち阪神が3人を指名し、奥川選手は抽選で外れたため獲得できず、西純矢投手と及川雅貴投手を獲得☆
その奥川投手はヤクルトスワローズが獲得!
注目の佐々木投手は4球団競合の末、ロッテが獲得しました
以上が2019年の「高校ビッグ4」についてでした。
2016年
次は2016年。
この年の「高校ビッグ4」と呼ばれたのが以下の選手たちはコチラ☆
選手名 | ポジション | 一言 | ドラフト指名された球団 |
今井達也(西武・作新学院高) | 投手 | 西武のエースに成長しつつある、ダルビッシュ似の快速右腕 | 西武 |
寺島成樹(ヤクルト・履正社高) | 投手 | 徐々に頭角を現わしつつある、4年目左腕 | ヤクルト |
藤平尚真(楽天・横浜) | 投手 | 近年停滞気味もポテンシャルを秘める本格派右腕 | 楽天 |
高橋昂也(広島・花咲徳栄) | 投手 | ケガから復活中のこれからに期待の最速152km右腕 | 広島 |
2016年は作新学院高が優勝する形で夏の甲子園が終わり、そこで大きく評価を上げたのが今井達也投手でした
今井投手は西武から単独1位指名を受けました☆
寺島投手は高校2年時からドラフト1位候補と目され、3年夏の甲子園にも出場、最終的にヤクルトから単独1位指名を受けました
藤平投手と高橋投手は甲子園を大きく沸かせるような活躍をしたわけではありませんでしたが、その能力に疑いの余地はなく、藤平投手は楽天が単独で1位指名、高橋投手も広島から2位指名を受けてプロ入りしました
まとめ
今回はドラフト2021に関して『高校ビッグ3』および『高校ビッグ4』に関する内容を記事にして参りました
記事の内容をまとめますと
- ドラフト2021における高校ビッグ4とは、小園健太(市立和歌山)、風間球打(ノースアジア明桜)、森木大智(高知)、関戸康介(大阪桐蔭)であり、全てポジションは投手である。
- ドラフト201における大学のビッグ3としては、隅田知一郎(西日本工業大)、佐藤隼輔(筑波大)、三浦銀二(法政大)らがあがり、即戦力候補としてドラフトで競合か一本釣りの可能性が高い。
- 過去の高校ビッグ4としては、2019年2016年に投手4人がその年の「高校BIG4」と呼ばれ、その年のドラフトで各球団から1位で競合か単独指名ないし2位指名を受けてプロ入りしている。
となるかと思います
ドラフト1つを取ってもいろんな角度から見ると面白いですよね☆
様々な期待を胸に選手と共に当日を迎えたいものです^^
ドラフト2021については目玉・注目選手の一覧と12球団の指名予想について過去記事もどうぞ★
→【ドラフト2021】即戦力候補の目玉・注目選手の評価一覧と1位指名予想について
ご愛読ありがとうございましたm(__)m
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