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お疲れ様です〜トゲムーです☆
今回は箱根特集ということで、順天堂大に所属する三浦龍司選手について記事にして参りたいと思います。
では早速☆
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三浦龍司は陸上で有名な高校出身だった?

順天堂大学に所属する三浦龍司選手。
三浦選手は大学1年生ながら、東京オリンピック出場の可能性の期待まで膨らんでいる、将来有望な陸上界期待の若手です!
そんな三浦選手の基本情報からみて行きましょう☆
三浦龍司の基本情報
身長・体重 | 165cm・52kg |
高校・大学 | 洛南高校・順天堂大学 |
3,000mSC | 8分19秒37 |
5,000m | 13分51秒97 |
10,000m | ? |
ハーフ | 1時間1分41 |
一言 | 陸上界を今後背負っていく期待の若手ホープ |
三浦選手は3,000m〜ハーフマラソンまで好成績を残している期待の若手ホープです★
そんな三浦選手の経歴をじっくりみて参りましょう!
三浦龍司の経歴
小学校時代
三浦選手は島根県の出身で、小学校の時に島根県浜田市の「浜田JAS」というクラブチームで競技人生をスタート!
当時の専門は長距離の1,000mで、他にも80mハードルなどにも取り組んでいたとのこと。
中学時代
中学は浜田東中学校へ進み、陸上部にも加入しながら、クラブチームでの練習にも励みます。
中学時代は、全中や国体などにも出場しています。
当時クラブチームではハードル練習を多く取り入れるなどしていたそうで、クラブチームのコーチからは三浦選手に3,000m障害に推薦されていた模様です。
高校時代
高校は京都の洛南高校へ進学!
洛南高校といえば、京都ではNo1とも言われる偏差値70超えの超進学校で、バスケットボール部、体操部、バレーボール部は全国トップクラスの名門の高校です。
陸上ということでいえば、100mで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀選手の母校でもあり、陸上でも有名な高校です☆
10種競技をはじめ、陸上界隈のみならず有名人である、武井壮さんが今年、洛南高校を訪れたようですね!
洛南高校陸上部の柴田先生
脚速い選手を育てまくる男
注目や
お楽しみに#旅サラダ pic.twitter.com/kX0pzAe8QX— 武井壮 (@sosotakei) March 12, 2020
こちらのコメントでは、洛南高校の陸上部から良い選手が輩出されているということも話されていますね☆
洛南高校の陸上選手は毎年素晴らしい選手が現れるなあ、指導者の方のトレーニングメニューや指導法がきっと記録を伸ばすことにフォーカスした内容が多くて無駄な時間やトレーニング内容が少ないんだろうなあ。。一度どんなコンセプトなのか話を聞いてみたい。。
— 武井壮 (@sosotakei) October 29, 2019
そんな中、三浦選手は洛南高校では本人の希望もあり、念願の3,000m障害に挑戦!
高校1年の秋には高校1年では歴代2位となる記録を叩き出し(9分10秒78)、ついに高校3年時に日本記録を30年ぶりに樹立(8分39秒37)!
近畿IH3000sc
三浦龍司君(洛南)8.39.49
日本高校新記録!!
諸冨湧君(洛南)9.05.25
洛南の3年生が1.2フィッシュ!! pic.twitter.com/yDVsEp4WLy
— m.s (@ihimorita) June 15, 2019
まさに眠っていた才能が完全に開花!
小学校からハードルに取り組んできた甲斐があったでしょうね☆
大学時代
大学は順天堂大学のスポーツ健康科学部へ進学。
順天堂大学といえば、サッカーをはじめ、箱根駅伝に出場する陸上競技や、オリンピックに体操選手を輩出するなどスポーツが盛んな大学です☆
ちなみに三浦選手は、憧れである元順天堂大出身の陸上競技の塩尻和也選手も同学部出身で、それもあって順天堂大学への進学を決めたとか。
同じ大学、同じ学部ということで、満を持して先輩の背中を追っているのですね。
そんな大学入学後は2020年7月にあったホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会にて、男性3,000m障害で日本歴代2位の記録(オリンピック標準記録超え!!)を叩き出す、順調なスタートぶり☆
ラストスパートの連続写真を見比べていると、いっぱいいっぱいのキプラガットとは対照的に、計時を見る余裕がある。期待せずにはいられない。
三浦龍司(順天堂大)8.19.37/ ホクレン千歳3000mSC|EKIDEN News @EKIDEN_News #ホクレンDChttps://t.co/aKei47VlOb pic.twitter.com/fx8FGgFWb9
— EKIDEN News (@EKIDEN_News) July 20, 2020
直近では、10月17日にあった箱根駅伝予選会にて、チームを1位通過に導く走りを披露☆
そこでは初挑戦のハーフマラソンの距離を走り、U20の日本記録を6秒更新!!
日本人トップの1時間1分41のタイムを叩き出しました!(ちなみにこれまでは、マラソン日本記録保持者の大迫傑選手が10年前に出した記録が最高。)
【陸上】順大・三浦龍司 全日本大学駅伝1区で区間新&区間賞、高校時代の苦い思い出を払拭(4years.) https://t.co/lId28TnIMT
— Mr. 箱根駅伝 (@tasuki_run) November 8, 2020
そしてこの予選会で1年生が日本人トップの記録となるのは、09年の村沢選手以来という快挙でした☆
ちなみに当の本人は、以下のようにコメントしています。
「全然、実感はないけど、そういう記録が残ったのはうれしい」
「いい結果で終えられて、今後のハーフマラソンにも自信を持てる」
謙虚な姿勢を持ちつつ、いい自信を持てたようですね!
それだけに箱根が待ち通しいところです^^
三浦選手の生年月日

若手のホープである期待の三浦選手★
そんな三浦選手はまだ若干18歳。
三浦選手の生年月日は、2002年2月11日で、2002年と言えば日韓ワールドカップの年!!
今でも到底考えられない日韓同時開催の異例のワールドカップにて、日本はベスト16に進出し、韓国はベスト4という結果でしたが、当時は当然スマホもなかったですし、ケータイも普及し始めたばかりのような頃でした^^;
陸上界で言えば、ちょうど為末大選手が活躍していたくらいの頃ですね☆
2月11日といえば
ちなみに三浦選手の誕生日でいうと、有名どころでいうと正直あまりパッとする方はいらっしゃらなかったのですが、偉人という枠で、トーマス・エジソンが1847年の2月11日生まれだそうです
エジソンの誕生日を知ってらっしゃる方はまずいなかったかと思います笑
ぜひ三浦選手もエジソンのように、21世紀生まれの陸上のパイオニアのようになって欲しいですね^^!
箱根駅伝での展望

ハーフマラソンではU20記録を叩き出した三浦選手。
やはり大学界の陸上の花形イベントと言えば箱根駅伝!
元旦明けの2日、3日に行われる同大会は実家で朝から昼過ぎまでテレビでゆっくりおせちを食べながらご覧になる方も多いことでしょう☆
そんな注目の同大会で初出場が濃厚な三浦選手の展望をみて行きます☆
走る区間について
まずは走る区間。
期待を背負う三浦選手が走る区間ですが、勝負どころである6区、7区あたりが濃厚と言われていたり、一方では1区やエースが集う2区を任される可能性もあるとのこと。
ちなみに本人は、
「今のところ、6区が希望区間だが、1区、2区を目指していいのかな」
とコメントしており、6区を希望しつつも、1区、2区あたりを目指しているようですね★
先輩の塩尻和也選手のようだとも言われておりますが、果たして何区で走る姿が見られるのでしょうか。
監督のコメント
ちなみにそんな本人のコメントとは別に、順天堂大学の監督である、長門俊介監督は、
「起伏にも対応できる。一番のキーポイントで使いたい」
とコメント(引用元:順大スーパー1年生!三浦が大迫超えで2区抜てきも)。
記事にもあるように、1区や2区での抜擢の可能性も状況次第ではあるという感じですね!
すでに相当信頼を置いて重用している発言ですので、1年生にしてエース級の期待を背負っていると言えるでしょう★
まとめ
今回は箱根特集ということで、順天堂大に所属する三浦龍司選手について記事にして参りました。
記事の内容をまとめますと、
- 順天堂大の三浦龍司選手の高校は京都の洛南高校で、現在所属している順天堂大学での学部はスポーツ健康科学部である。
- 三浦選手の生年月日は1992年2月11日である。
- 初出場となる箱根駅伝では、6区での出場を本人は希望してるが、監督のコメントに寄れば1区や2区の抜擢の可能性もある状況である。
となるかと思います。
高校でも記録を残している選手はやはり大学でもいきなり結果を残していくことはよくありますが、コロナの期間もうまく調整したり、その辺もうまく行ったんでしょうね☆
すでに3,000mSCではオリンピックの標準記録を上回り、ハーフマラソンでも頭角を表している三浦選手には箱根で第注目間違いなしですね!
ご愛読ありがとうございましたm(__)m
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