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遠藤航はイケメンな性格?プレースタイルの例えが銀行と言われる理由や移籍のオファーについても

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お疲れ様です〜トゲムーです☆

今回はシュツットガルトに所属する遠藤航選手に関する記事を書いて参ります!

では早速☆

遠藤航はイケメンな性格?

ドイツ1部、ブンデスリーガのシュツットガルトに所属する遠藤航選手。

日増しに存在感を増し、メディアでもかなり注目を浴びている同選手

まずは遠藤選手の基本情報から見て行きましょう☆

遠藤航の基本情報

身長・体重 178cm・75kg
利き足
ポジション MF(ボランチ)またはDF
チーム シュツットガルト
愛称 フルーツ王子、Mr.信頼

遠藤選手はボランチを本職としてボールを奪い返すのが得意な、いわゆる”アンカー”と呼ばれるポジションの選手。

シュツットガルトには、2019年にレンタル移籍し、シーズン終了間際には正式に契約を結ぶと共に、チームも1部へ昇格しています。

遠藤航の性格

そんな並みに乗っている遠藤選手ですが、性格はどうなのでしょうか。

遠藤選手の性格がよくわかる記事がありましたのでここを元に考えて行きたいと思います。

考えるをやめない

遠藤選手のプレースタイルはこのあと詳しく書きますが、ディフェンスの選手なので割と地味で、ゴールに直結するようなわかりやすいものではありません

それゆえ何で勝負していたのかというと、まさにこの、”考えること”。

記事を抜粋しますと、

ここにテキストを入力

「考えること」については、ずっと向き合ってきました。プレースタイルや特徴を頭に入れて、足りないものは何なのか、どうしたら試合に出られるのかをずっと考えてきた。目標から逆算して、「今の自分が何をするべきか」を常に設定してきたので、そういう力はもしかしたら人より少し優れているのかもしれません。

というように、遠藤選手は”頭”を使って勝負してきたということがわかります☆

これはある意味誰にでもできる、すごく参考になる部分ですね^^!

自分は自分

もう一つあげることができるのが「自分は自分」という信念。

つま理、言い換えれば周りと比較しないということ。

これってすごく大事ですよね☆

記事の抜粋ですが、

誰かと比べて「アイツのほうがうまいから」と落ち込む必要はまったくないと思うんです。“上”なんて、世界を見れば、果てしなくいますからね。

とある通り、上には上にいる、ということで自分に集中し、先ほどにもあったように「今の自分が何をすべきか」考えて行うことで、それを貫いて行こうという考え方です。

実力も代表クラスなのに冷静に自分のことを顧みることができているというのは、本当に見習うしかないことですね、さすが遠藤選手☆

プレースタイルの例えが銀行と言われる理由

安定感と言う名の信頼

遠藤選手のプレースタイルは先ほど書いた通り、守備に置いて大事なボール奪取を基本とする守備と、長い精度の高いロングパスが特徴です。

実際にそのプレーをみて見ましょう☆

この動画ではかなりロングパスが多いので、守備よりももはやロングパスの方が目立ってしまうくらいw

にしても派手なゴールや鋭いドリブル、スルーパスがあるわけではないものの、見ていて本当にいい選手だなと感じますよね!

まさに守備時においていち早く危険を察知し、スペースを埋めてボールを奪い取りながら、奪ったボールを前線へと運ぶという、チームに1人は最低でも欲しいな存在ですね☆

デュエル勝利数

実際にその安定感をさらに説得力あるものとするあるスタッツがあります。

それが”デュエル勝利数”というもの。

これは、ドイツでは新聞で毎試合ごとに取り上げられるくらい大事な指標となっているもので、定義上は

デュエルの語源はラテン語のデュオに由来します。「2人」を意味するデュオが変化して、今のデュエルになったと言われているようです。

つまり語源から考えてもわかるようにデュエルとは「2人の戦い、喧嘩」=決闘と言った意味になります。

サッカーにおけるデュエルとは試合の個々の状況において、あらゆる一対一の状況のことを意味します。それはルーズボールの競り合い、一対一でのボールの奪い合い、フィジカルコンタクトの競り合いなど様々なシチュエーションに適用できる言葉です。一言で「球際の強さ」と言ってもいいでしょう。

(引用元:【サッカー】デュエルについて徹底解説

ということで、一言で言うと、1-1のボールの競合い、球際の強さということですね。

このデュエル勝利数に関して実際にスタッツを見てみると、


となっており、なんとドイツ1部、ブンデスリーガ1位という圧巻の数字を残しているわけなんです^^;(ツイートは2020年12月23日時点、1月19日現在も249で2位に20ポイント差をつけて首位👏)

ちなみに堂安選手が何気に5位につけてますね!(1月19日現在)

日本人で身長も178cmとすごく大柄でもない選手がこのようなスタッツを残しているというのは、ものすごく希望的なことだと言えるでしょう☆

実際の監督の発言

これに関して実際にこちらの記事の抜粋では、

「遠藤は現在、我々のチームで最も大切な選手だ。スペースを埋めて、ボールを失わず、まるで『銀行』みたいに頼りになる存在だ。常にボールを受けられるように顔を出してくれるし、重要なデュエルでも勝ってくれる」

と監督が述べており、「チームで最も重要な存在」とまで称されている上、まさに1-1のデュエルで勝利してくれるこの強さが彼を「銀行」とまで言わしめている秘訣であるとわかります。

チームの心臓

こちらは2020年6月の記事で、あるリーグ戦にてMOM(マンオブザマッチ)に選ばれる活躍をした際の記事です。

一部抜粋しますと、

彼がボールを持つと、ほとんどのシュトゥットガルトサポーターがホッとするだろう。ボールを失ったとしても、この小柄の日本人が確実にその奪還に全力を注ぎ込むことが期待できる。彼はプレーメーカーに似た役割を担う機会が増えており、チームメイトに巧みなスルーパスを送ろうとする。新加入選手は、まだすべてが完璧ではないかもしれないが、多くことをうまくこなしている」

このように、遠藤選手が担っているのは、チームの中でも中盤の底のポジションはまさに「心臓」と呼ばれる位置で、日本代表でいうと、長谷部誠選手遠藤保仁選手が長らくそのポジションを担っていました。

逆に言うと元日本代表においては、このポジションにおける彼らの後継者が不在と言う状況が続いていたこともあり、最近の活躍を考えると、非常に頼もしい存在だと言えそうです☆

移籍のオファーは?

そんな日本代表の待望するアンカーのポジションで名を馳せている遠藤選手。

これだけのパフォーマンスをしていれば多くの他のクラブが放っておくはずがありません

実際にあるクラブはすでに移籍のオファーを出したとの噂ですが、実際に可能性のあるクラブはどこなのでしょうか。

バイエルン

すでにこのような敵将からも名指しで名前があがるレベルからわかる通り、チームの顔となっている遠藤選手。

デュエル勝利数なども含めて考えると、やはり同リーグで際立った存在であるバイエルン・ミュンヘンも移籍のオファーを出しても不思議ではないでしょう。

実際にバイエルンの中盤は磐石と言えば磐石ですが、ボランチやセンターバックを兼任できるハビ・マルティネスとセンターバックのボアテングが共に32歳と高齢

そのため、センターバックまでできる遠藤選手はまだ27歳と、もし獲得できればちょうど良い即戦力となりそうです☆

ドルトムント

お次がバイエルンとくればドルトムント

若手有望株が巣立っていくチームですが、中盤を見ますとレギュラーであるベルギー代表のヴィツェルが32歳と高齢で、遠藤選手と非常に似たタイプの選手ということもあり、ドルトムントとしては、ヴィツェルの後釜という形で獲得の可能性があるかもしれません。

また日本人選手が過去、数名在籍しているという点でも有利に働く可能性もあり、また次に記載するスカウトの存在も大きいかもしれません。

敏腕スカウトの存在

実は遠藤選手を発掘したのは、ドルトムントで長らくSDとして活躍したスヴェン・ミスリンタート氏(アーセナルから2019年に退団し、現在は遠藤選手の所属するシュツットガルトにてSDとして活躍中)による手腕が大きかったと言われます。

実際に同氏が獲得にこぎつけ活躍した選手たちは、次々にビッククラブへと巣立っており、元ドルトムント勢でいうと、

  1. ロベルト・レヴァンドフスキ(現バイエルン・ミュンヘン所属)
  2. 香川真司(現フリー)
  3. ウスマン・デンベレ(現バルセロナ所属)

など(2021年1月19日現在)若くして将来有望な選手を発掘し、ビッククラブへステップアップを手助けした手腕があります。

そう考えますとシュツットガルトも言うても中堅クラブであり、移籍金による売却利益というのは経営上大きなものであることは間違いなく、それ相応のオファーが届いた場合には、遠藤選手の売却に踏み切る可能性は高いのではないなのと言えるでしょう

 

今冬?今夏?果たしてどのクラブに移籍することになるのでしょうか、注目です☆

まとめ

今回はシュツットガルトに所属する遠藤航選手に関する記事を書いて参りました。

記事の内容をまとめますと、

  1. 遠藤航は”考えることやめない”こと、また”自分は自分”という性格を持ち合わせている。
  2. プレースタイルの例えが銀行と言われる理由としては、安定感という名の信頼がプレー面からあり、1-1の球際の強さを指標とするデュエル勝利数がリーグNo1で実際に監督が「銀行」と称したことに由来する。
  3. 移籍のオファーがあったクラブについては、バイエルンやドルトムントであり、もともとは現チームのSDであるミスリンタート氏によって発掘されたことでさらに才能が開花したとも言える。

となるかと思います。

プレーは地味というか派手ではない遠藤選手、しかしその持ち味と今後の期待は計り知れません。

ご愛読ありがとうございましたm(__)m

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