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天理高校4番・瀬千皓はいつからメガネをかけている?あだ名や視力や高校通算本塁打数についても

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お疲れ様です〜トゲムーです☆

今回は選抜高校野球2021に出場する天理高校の瀬千皓選手について記事にして参りたいと思います。

では早速☆

瀬千皓について

今回で通算25回目の更新出場となる天理高校。

選抜高校野球2021にてその天理高校の4番に座るのが、瀬千皓選手です☆

1年生から活躍している瀬千皓選手の基本情報からまずはみて行きましょう☆

瀬千皓の基本情報

身長・体重 179cm・80kg
投・打 右投げ・右打ち
ポジション 外野手
高校通算 9本
遠投 90m
50m 6.7秒
一言 メガネがトレンドマークのプロ注目打者

瀬千皓選手はメガネがトレンドマーク(あだ名が「メガネ」)の天理高校の不動の4番打者。

プロ注目の好打者であり、2021年のドラフト候補です☆

一見見た目は普通の打者に見えますが、その長打力と勝負強さには惹かれるものがあります。

瀬選手は1年時から試合に出場しており、去年中日からドラフト1位指名を受けた高橋投手などから神宮大会で本塁打を放つなど、2試合連続本塁打を含む8打数4安打8打点と大活躍していました。(活躍したシーンは次の目次の動画参照★)

一方、昨夏の独自大会では3年生主体でやるチーム方針があったりや、春先以降調子を崩していたため交流試合でも公式戦で出番はなし

その分、巻き返しを測ろうと今年は挽回もらいたいところです🔥!

瀬千皓の高校通算ホームラン数

瀬千皓選手の高校通算ホームラン数は9本

そこまで驚くべき数字ではありませんが、先ほどあげた通り、好投手からの一発、そしてコチラの動画をご覧いただければわかる通り、逆方向にも飛ばすことができるバットコントロールというか、広角打法が持ち味と言えるでしょう。

本人はスイングに関してこのように話しております。

「バットの出し方にもこだわりがある。上から出し過ぎてしまうとボールを切ってしまうため、ボールの軌道にバットのラインを入られるようにバットを出すことを意識している。」

打撃理論は種々ありますが、東京ヤクルトスワローズの青木選手などがよく「ボールの軌道にバットのラインを入れる」と言ったりします。

少し古い記事にはなりますが、青木選手の理論がツイッター上でもチラホラレビューされています。


左打者でこういった打ち方の打者は多いと思いますが、右打者でこうした打ち方の打者は少ないような気がします

瀬選手はスイングの軌道も然り、逆方向に大きな打球を飛ばせるという点から個人的に少し注目しております。

瀬千皓のあだ名はメガネ?

瀬千皓選手といえばもうすでにお気づきかもですが、「メガネ」がトレードマーク。

メガネの野球選手といえば元東京ヤクルトスワローズの古田敦也氏が思い浮かびますが、高校球児でメガネの人もそう多くはないでしょう。

今の時代コンタクトやら、レーシックやら、技術も発達してますから、視力の悪い球児たちは多いでしょうが、メガネをかけてプレーしている選手は稀ではないでしょうか。

こちらの記事によれば、瀬千皓選手は小学4、5年時にはメガネをかけていたそうで、現時点でも視力は0.1以下ということだそうです^^;

今後はコンタクトも視野に入れているとか。

ただ、今のところメガネでプレーすること自体に怖さはないそうです

愛用のメガネのブランドは?

プロ野球選手といえば、キャンプなどの練習風景や、デーゲームでは帽子のひさしにサングラスをかけている姿が印象的だったりしますよね。

そんな瀬選手の気になるメガネのブランド。

それはズバリ、オークリー社!!

私も若かりし大学時代の野球部に所属していた頃、オークリー社のサングラスをかけておりましたが、オークリー社はやはり有名でブランド力が高く、一目置かれているところがありますね

ちなみに僕がかけていたのはこういったものですね!


大ヒットモデル 【オークリー公認店】 オークリー サングラス 野球 プリズム ユースフィット レーダー EV XS パス OJ9001-05 OAKLEY RADAR EV XS PATH YOUTH FIT PRIZM SPORT スクエア

硬式用のグローブ一つくらいの値段がしますが、やはりつけ心地はとてもよかったです😎

ちなみに瀬選手は小学生の頃から、試合用と練習用で2つのオークリー社製のメガネをつけているとのこと★

2つのメガネを使い分けていること自体も少し珍しい気がしますが、高級ブランドのメガネを小学生から使いこなしている当たりはさすがです^^;

メガネがトレードマークの4番打者ってあまり甲子園では聞いたことないですから、もしかしたら注目を集めるかもしれませんね☆

瀬千皓の所属する天理高校の展望

瀬千皓選手の所属する天理高校は、冒頭説明しました通り、通算25回目の甲子園出場で、春夏通算で75勝をあげている全国屈指の名門校

今年は瀬選手だけではなく、長身のエース、達孝太投手もプロ注目の選手とあって、前評判はそこまで高くありませんが、期待も高まります。


天理高校の所詮は大会2日目、3月20日(土)の9時プレイボール予定で、対戦相手は昨年秋に九州大会で52年ぶりの4強に進出した宮崎商業です☆

 

エースと4番という、まさにチームの軸となる選手がプロ注目選手ということで、2人に注目が行くとは思われますので、一層2人には期待したいなと思います^^

まとめ

今回は選抜高校野球2021に出場する天理高校の瀬千皓選手にについて記事にして参りまして。

記事の内容をまとめますと

  1. 瀬千皓はプロ注目の2021年のドラフト候補選手で、高校通算のホームラン数は9本ではあるものの、好投手からの一発が多く、逆方向にも大きなあたりを打てるスイングが魅力の選手である。
  2. 瀬千皓のあだ名は「メガネ」であり、小学5年時ですでにメガネをかけ始めて以来ずっとメガネをかけており、視力は0.1以下、愛用するメガネのブランドはオークリー社である。
  3. 瀬千皓の所属する天理高校はエースの達投手もドラフト候補の選手であり、エースと4番の活躍が甲子園での明暗を分けると言える。

となるかと思います。

瀬千皓選手と達孝太投手。

天理高校の4番とエースに注目したいなと思います☆

達投手についてや、選抜2021の注目選手に関する過去の記事も以下より参照ください。

 

ご愛読ありがとうございましたm(__)m

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