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大島洋平(中日)の自宅の場所や出身中学など生い立ちを徹底解剖!大学・社会人時代の必見エピソードについても

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お疲れ様です〜トゲムーです★

今回は中日ドラゴンズに所属する大島洋平選手について記事にして参ります💡

では早速!

大島洋平の生い立ち

小学校〜中学校時代

中日ドラゴンズ、不動のレギュラー大島洋平選手。

2022年で36歳となった今でも第一線で活躍し続ける姿はまさにプロ中のプロといったところ。

そんな大島選手の自宅ですが、名古屋市内(詳細不明)になります。

元々大島選手は愛知県名古屋市緑区の出身で、父の影響もあり、ドラゴンズの試合をよくみて育ったようです★

小学1年生の誕生日プレゼントではグローブをプレゼントしてもらい、ついに小学4年生から名古屋平針HBC少年野球クラブで軟式野球を始めるようになります⚾️

中学時代は名古屋市扇台中に進学し、少年野球ボーイズリーグの東海チャレンジャーで硬式野球をするようになります⚾️

当時のポジションは投手兼外野手だったようです。

高校時代〜大学時代

その後高校では愛知県の強豪、享栄高校へ進学

高校2年の夏時に同県の強豪、中京大中京高に準決勝敗れるなど、甲子園出場は叶いませんでした。

その後大学は駒澤大学へ進学

駒澤大学は東都大学野球リーグの1部に所属する強豪で、全国の甲子園出場校から選手たちが集まってくるような学校です⚾️

3年生から本格的にレギュラーとして活躍し、最後の秋のリーグでは打率・395で首位打者も獲得

 

その後は社会人野球の日本生命に進み、社会人2年目の年に中日ドラゴンズからドラフト指名を受け、プロ入りを果たします👏

大学・社会人の必見エピソード

大学時代は東都のイチローとして輝きを放つもドラフト指名はされず、社会人からプロ入りした精神力

大学時代はリーグ戦で打率3割を3度記録するなど、大島選手は「東都のイチロー」の名を轟かせながら、当時から安打製造機として輝きを放っていました

 

「走攻守揃った外野手でアベレージ型の左打ち」ということからイチローような存在だったということでしょうか★

しかし結果的には、ドラフト指名を受けず、、、!

ここが意外なところ🤔

結果的に社会人野球の日本生命へ進むわけですが、これだけのヒットマンがドラフト指名されずに腐らず続けて社会人の道へいき、なおかつドラフト指名される年に骨折を経験しながらも最後まで諦めなかったその執念は見事としか言いようがありません

小学校の時もクラブチームに入る前に、母親から「途中で投げ出さないこと」を条件に「絶対に途中でやめない」と決意してクラブチームに入団していますし、当時から、気持ちの強さというか、メンタルの強さはお墨付きだったようですね💥

プロ入りはドラフト5位指名で入団、そして子連れルーキーとして注目を浴びる

ようやく夢のプロ野球の舞台へ立った大島選手。

とはいえドラフト順位は5位ということで、そこまで注目度がすごく高かったわけではありませんでした

注目度といえば実力よりもむしろ、「子連れルーキー」だったという点🤔

24歳という年齢を考えれば、妻子を抱えていてもなんら不思議ではない年齢ではありますが、プロ野球選手でルーキーイヤーから妻子も出席して記者会見を行うケースというのはなかなかレアケースだと思います

 

そんな別の角度での注目をよそに、大島選手は1年目から躍動💪

早速レギュラーに定着し、事前の評価を覆す働きぶりを見せ、2022年シーズン時点で10年以上レギュラーとして活躍しています👏

そして今や球界屈指のヒットマンとして、1500安打を球団最速のプロ11年目で達成、ついには2000本安打の大台も見えてきている状況です☆

https://togemu.com/yohei-ohshima1

大島洋平の今後の必見情報

2000本安打達成へのカウントダウン

やはり大注目は先ほども紹介したこちら★

大学を卒業して社会人からプロ入りした選手では史上4人目となる2000本安打達成です。

しかも上記の条件で左バッターとなると”史上初”となります👏

2022年シーズン開始前で残り250本ちょっとでしたから、あと1~2年で達成が期待されます★

10度目のゴールデングラブ賞

こちらは大島選手の強みである「守備力」の勲章

既に9回の過去、受賞歴があり、しかも外野手で3年連続を2回経験してるのは、BIGBOSSこと新庄選手と二人だけということです★

2022年シーズンでは、通算10度目の外野手としてのゴールデングラブ賞の受賞が期待されます💡

通算300盗塁

近年はさすがに脚力の衰えなどもあると思いますが、2022年4月2日に史上47人目の通算250盗塁を記録したので、やはり節目の300の数字が見えてきています★

通算300盗塁は、過去31人しか達成していない偉業!

数年以内の達成が期待されます✨

まとめ

今回は中日ドラゴンズに所属する大島洋平選手について記事にして参りました💡

記事の内容をまとめますと

  1. 大島洋平は小学4年生から野球を始め、高校は甲子園出場はなく、大学は首位打者を獲得するなど活躍し、社会人の日本生命から24歳の歳にプロ入りした。
  2. 大学・社会人時代の必見エピソードとしては、大学時代「東都のイチロー」と呼ばれながらドラフト指名されなかったこと、それでもめげずに、またドラフト指名年に骨折をしながら、プロ入りに漕ぎ着けたことである。
  3. 今後の大島洋平選手の必見情報としては、通算2000本安打達成へのカウントダウンと共に、通算10度目のゴールデングラブ賞の受賞、そして通算300盗塁の達成である。

となるかと思います!

今では華々しい活躍と大きな記録達成が期待される大島選手。

その道のりはやはり決して簡単ではなかったんですね🤔

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