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早稲田大の早川隆久はダルビッシュも驚愕の最速155キロ?マエケン仕込みのルーティーン一覧も

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お疲れ様です〜トゲムーです☆

今回も引き続きドラフト特集ということで、早稲田大学の早川投手について記事にして参りたいと思います。

では早速☆

早川隆久はダルビッシュも驚愕の最速155キロ?

早稲田大学に所属する早川隆久投手は大学No1左腕と称される今秋のドラフト注目投手☆

まずは早川投手の基本情報から見ていきましょう☆

早川隆久の基本情報

身長・体重 179センチ・72キロ
投・打 左投げ・左打ち
球速 最速155キロ
変化球 スライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップ
甲子園成績 春夏ベスト8
大学野球成績(3年秋まで) 712敗 防御率3.18 185奪三振
一言 狙って三振を取れる大学No1左腕

早川投手は、小学校1年生の時にソフトボールを始め、中学自体は軟式野球部に所属。

高校は千葉の強豪、木更津総合高校へ進学。

2年春、と3年春夏と計3度甲子園へ出場して、3年次には春夏いずれも8強入りを果たすなど活躍しました。

そんな好投手の早川投手は、当時高校のジャパン代表にも選ばれ、代表投手陣で早川選手以外の7名がプロ入り(うち4名がドラフト1位)する中、早稲田大学進学を決意。

当時は周りの投手たちと比べて自信はプロで通用するような武器がなかったため、大学進学を決意したようでした。

大学進学後は1年時からリーグ戦に登板し、6大学にて通算、712敗 防御率3.18(3年秋まで)という成績を残しており、3年夏には大学日本代表にも選ばれ、防御率0.00MVPを獲得するなど活躍

4年生からはチームのキャプテンにも選ばれました👏!

ダルビッシュも驚愕の最速155キロのストレート

早川投手は高校自体からストレートで三振を奪っていく投手でしたが、大学入学後はさらにそのストレートに磨きがかかりました

こちらが早川投手の投球フォーム。


特にコロナの自粛期間の4月はボールに一切触らず体つくりに専念し、力をそれほど入れなくてもボールが頭の高さ以上に浮かなくなったそうです^^;

それもあってか、東京六大学野球の今年の開幕戦をを映像でみた現カブスのダルビッシュ選手は、

とツイッターでコメントしたほど👀

今年のドラフトは軒並み最速15◯キロ右腕、などと評される選手が多いですが、左腕で155キロは確かにかなり速い部類ですし、ダルビッシュ投手がコメントしたようにストレートの質もかなり良さそうです

最速155キロを産んだトレーニング

最速155キロをマークする早川投手のストレートはどのように生み出されたのか

早川投手の成長を分析する上で考えられることがいくつかあります。

下半身主導となる体作りで大きな怪我がないこと

大学に入ってから球速はもちろんのこと、変化球の球種や精度を順調にあげているのは、大きな怪我がないことが挙げられます。

その要因として挙げられるのが、上半身と下半身の連動性を意識したファンクショナルトレーニング(機能的なトレーニング:メディシンボールなげや片足ジャンプなど)を行なっていることだと思います。

実際に早川投手は下半身を意識した投げ方を意識してるようで、肩に負荷がかかり過ぎないように本人も工夫してトレーニングを行なっているようです。

体のケアや居残り練習などストイックな意識の高さ

そんな怪我に強い早川投手。

早川投手は、週1回整体院に通院し、体のケアにも余念が無いなどの意識の高さも伺えます。

実際に早稲田大学の第110第キャプテンに就任しているように、人間性も様々に磨かれていることに関しては、やはり早川選手の意識の高さがあげられます。

例えば、ストイックな早川選手は練習後に自主トレを欠かさず行う姿であったり、誰よりも練習し、発言力があるとマネージャーから言われているなどの事例があります。

 

技術だけでなく、精神面も成長している早川選手。

一層魅力が増しますね☆!!

マエケン仕込みの早川隆久のルーティーン

そんな早川選手は、実は前田健太選手こと、”マエケンマニア”でもあります。

これは当時広島でエースとして活躍していて、今はメジャーで活躍している前田健太投手から、技術面だけでなく、ルーティーンや食事管理などを本を通して学んでいるというもの。

では実際に早川選手はどんなルーティーンを取り入れているのでしょうか

グランドには右足から入る

マエケンがグランドに左足から入るようにしているそうですが、早川選手はそれにちなんで右足でグランドに入ることにしてるようです。

早川選手が今度マウンドに上がる機会などを見た際には確認して見たいと思います。

試合直前には必ず栄養ドリンクとゼリーを飲む

スポーツ選手にとってとても大事な本番の直前。

早川選手のルーティーンは「栄養ドリンクとゼリーを飲むこと」

消化によく、カフェインなども含まれる栄養ドリンクは興奮作用があり、摂取してる選手は多いと思いますね、モンスターやレッドブルなど🍼

また、寮生活でも「タンパク質を多めに取る日は、コンビニで買って食べる」などもあるそうです☹️

これはちょっと以外。サラダチキンなどを購入してるのですかね?

試合前には、英国のロックバンド、クイーンの3曲を聴く。

早川選手は、クイーンの「伝説のチャンピオン」(https://www.youtube.com/watch?v=CTi71_YelC0)などを試合前に聴く、というルーティーンがあるそうです🎧

試合前には気落ちのコントロールが不可欠

特にピッチャーはある種個人戦で、試合に与える影響が大きいですから、周到な準備をしているようですね。

ものごとのとらえ方

こうした食やゲン担ぎ的なルーティン以外にもマインドセット的なものもあります。

早川選手は「普段は悲観的に、試合では楽観的に」考えるようにしているそうです。

これは、元巨人投手の桑田真澄さんの本を参考にしたそうで、2年夏の甲子園2回戦の大阪桐蔭戦は、「大量失点するが、7−5で勝つ」という、投手の自分にはしんどいイメージを描いて臨んだそうです。

実際にこの試合では、初回に本塁打で先制されたが、「想定の範囲内」と気持ちを落ち着かせることで低めの制球を心がけ、4−1で見事勝利。

 

などなど他にもあるかもしれませんが、このようなルーティーンを取り入れているようです☆

何かとゲン担ぎ的なことをする選手って必ずいますし、何を信じて行う力というのはやはり大きいのかなと思ったりしました。

ドラフト指名する球団は?

同世代が高校からドラフト指名される中、4年越しの思いで、しっかり成長して満を持してのプロ入りを目指す早川選手。

そんな着実に足元を見て成長を心身成長を遂げた左腕に対して、各球団のスカウトの評価も上々です。

まず今年322日の巨人の2軍とのオープン戦では8球団計20人のスカウトが視察に訪れるなど、早速注目を集めています。

中日が1位指名を検討?

また8月10日に開幕した東京六大学リーグ戦では、最速155キロの速球を記録するなど12奪三振で完投勝利

この試合で中日がドラフト1位候補として獲得に乗り出したようです

また、最新の試合では99日の亜細亜大学とのオープン戦に先発し、6回を1失点。

最速149キロの直球を記録し、5奪三振を奪いました。

この試合には8球団のスカウトが集結し、中日以外にも巨人、広島、ソフトバンク、オリックスあたりはドラフト1位候補として高評価

他球団も左腕という点が特に大きく、続々と好評価を下しております。

早川投手はロッテファンのため、ロッテが第1希望?

そんな多くの球団から興味を持たれている早川選手ですが、当の本人はどうやらロッテファンの模様

地元であることや、早稲田で主将を勤めていた元浦和学院の左腕、小島一哉投手がロッテ入りしてることも多少後押しになっている可能性があります。

ロッテも地の利を生かして相思相愛とあればベストですが、複数球団が競合することは現状必死の可能性が高そうですね^^;

まとめ

今回は引き続きドラフト特集ということで、早稲田大学の早川投手について記事にして参りまして。

記事の内容をまとめますと

  1. 早稲田大の早川隆久投手は、ダルビッシュも驚愕の最速155キロのストレートを誇り、大学No1左腕と称されている。
  2. 早川隆久はマエケン仕込みのルーティーンが何個かあり、グランドに左足から入ったり、試合前の食事や音楽を決めていたりする。
  3. 早川隆久をドラフト指名する球団としては、複数球団がドラフト1位で競合の可能性があるが、本人はロッテファンの模様である。

となるかと思います。

何かと注目を集めることが多い、ドラフト1位選手。

やはり選手の様々な秘訣に迫っていくといろんな特徴や情報があってますます面白みが増しますね!

人の個性はやはり無限にあるなと感じます☆

ご愛読ありがとうございましたm(__)m

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