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【ドラフト2022】矢澤宏太(日体大)の生い立ちや出身中学・家族について!性格についても

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お疲れ様です〜トゲムーです★ 

今回はドラフト2022年の矢澤宏太選手に関する記事について書いてまいります!

では早速💡 

矢澤宏太選手について 


日本体育大学の矢澤宏太選手は大学では珍しい「二刀流」で活躍していますので2022年のドラフト会議では注目度が高いのは間違いありません。 

複数球団からの1位指名は確実といわれていて、今年の「ドラフトの目玉」となっています☆

 

そんな矢澤宏太選手のプロフィールを見て参りましょう💡 

矢沢宏太の簡易プロフィール

生年月日 2000年8月2日 22歳 
投/打 左投/左打 
ポジション 投手・外野手 
身長/体重 173cm/71kg
出身地/出身小学校/出身中学 東京都町田市/町田市立山崎小学校 /町田市立忠生中学校
出身高校/出身大学 藤嶺学園藤沢高校/日本体育大学 
50m 5.8秒
遠投/最速 110m/152km
高校通算本塁打 32

 矢沢宏太選手は、まさに打ってよし投げてよしの左投左打ポジションは投手兼外野手です。 

 矢沢選手の特徴を3つにまとめますと、

  1. 投げては152キロのストレートとスライダーとチェンジアップの縦横に変化する2種類の変化球を操る 
  2. 見事なバットコントロールさばきでどんなコースもミートする長打力 
  3. 走れば俊足で50メートル走5秒8 

    ピッチャーの中では小柄ですが 投げて打って走れる、すなわち大谷選手のようなリアル二刀流の選手です 

    ドラフト会議で1位指名は確実!といわれているのは納得です☆ 

    矢澤宏太選手の生い立ちや出身中学・家族について

    小学校〜中学校〜高校時代

    矢澤選手の生い立ちや家族についてですが、 6歳から親戚の人が野球をしていたから始めたと矢澤選手が話しております。

    中学は町田市立忠生中学校へ進学し、部活ではなく、硬式野球「町田シニア」でプレーをしていて投手と外野手で関東大会に出場を果たしています。 

     

    高校時代は藤嶺学園藤沢高校に進学し、神奈川県ベスト8が最高成績で甲子園の出場はありませんでしたが、 投手として148kmのストレートを投げ、通算32本塁打を放つ活躍をし注目される存在となりました☆

    ただ、プロ志望届を提出しますが、どこからも指名はありませんでした。

    が、このことをきっかけに改めてプロに行きたいと思うようになったようです。 

     大学でも二刀流を継続し、活躍!

    大学ではドラフト1位でプロに入るため日体大へ進学します。 

    大学では1年生の春からレギュラー入りでポジションはライトでこの年の秋から投手としても登板しています。 

    その後3年生の春から本格的に二刀流で活躍しています。 

    高校野球までは「エースで4番」は珍しくありませんが、大学ではどちらもやる選手はいないなか、監督から「どっちもやろうか」と言われて始まった二刀流のようです。 

    家族(父・母・兄妹について)

    最後に矢沢選手の家族についてですが、

    • お父様の矢澤明夫さんは59歳で心臓発作で亡くなっています。 
    • お母様の矢澤香さんはメディアには顔出ししていないようです。 
    • 兄弟に関しては情報はありませんでしたので居ない可能性はありますが、一般の方ですので情報がないだけかもしれません。 

    という状況となっております。

    家族構成はプロ野球へ進んだら情報も多くなっていくと思いますので、楽しみに待っていましょう〜

    矢澤宏太の性格

    矢澤選手は6歳から野球を始めていて、現在まで野球を続けてきていますが、今まで数えきれないほどの辛いことや苦しいこともたくさんあったと思います🤔 

    それでも、ここまで続けられたのは、矢澤選手の努力や辛抱もあり、何より野球が好きだからこそ続けてこられたと推察できます。 

    また矢澤選手のインタビュー動画を拝見すると、自分の性格は「マイペース」と話しています。

    落ち着いた話し方と謙虚さと貫禄もあって「試合や練習にも信念を持って野球をしている」という印象がうかがえますし、質問にも丁寧に答えていて誠実さも感じました☆

     

    また矢澤選手は野球の練習メニューも自分で考えていて、 

    • 「ピッチャーとバッターのどっちもやるのが当たり前のこと」
    • 「やりたくてやっている事で練習を当たり前のようにやっている」 

    の2点をサラ〜っと言えているところがカッコイイと思いました😆

     

    大学生で野球をするほとんどの人は、ピッチャーとバッターのどちらかを選択しているなか矢澤選手はピッチャーもバッターも両方とも練習していて大変そうに見えます。

    ですが矢澤選手は野球を始めた時からピッチャーもバッターもどちらもやるのが普通で二刀流に関しては「特別な感情はない」と言っています。 

    このことから、 

    1. 野球の練習の努力を惜しまず地道に小さな積み重ねができる「粘り強い性格」 
    2. どんな状況でも手を抜いたり妥協することなく自分が納得できるものを作り出すために取り組める「真面目な性格」 
    3. 決まった立場や考え方に固執せず臨機応変に判断して行動できる「柔軟に対応できる性格」 

      このような性格と言えるのではないでしょうか。 

       

      そんな性格で二刀流の矢澤選手の知名度はまだまだ知られていないかもしれませんが、2022年のドラフト会議の目玉になっていることは間違いないでしょう☆

      まとめ 

      今回は日体大の矢沢宏太選手について記事にして参りました💡

      記事の内容をまとめますと

      1. 日体大の矢澤宏太選手は大学で二刀流で活躍しており、バッティングではどんなコースもミートする長打力投げては152キロのストレートと2種類の変化球を操り走れば俊足で50メートル走5秒8とまさに打ってよし投げてよし走ってよしの投手兼外野手である。 
      2. 矢澤選手の生い立ちについては、6歳の時から野球を始めており、 高校生では甲子園の出場経験はなくプロ志望届を提出するがどこからも指名はなかったことをきっかけに改めてプロに行きたいと思うようになり、大学で監督から「どっちもやろうか」と言われて大学でも二刀流を続けています。 
      3. 野球の練習の努力を惜しまず地道に小さな積み重ねができる「粘り強い性格」 、どんな状況でも手を抜いたり妥協することなく自分が納得できるものを作り出すために取り組める「真面目な性格」 決まった立場や考え方に固執せず臨機応変に判断して行動できる「柔軟に対応できる性格」

        となるかと思います💡

         

        矢澤選手はピッチャーとバッターのどっちもやりたくてやっている事で練習をいつもと同じ当たり前のようにやっていると言っているからこそ二刀流で力を発揮しています。 

         

        なお、ドラフト2022に関してはこちらの記事もどうぞ☆

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